宇宙ビジネスにおける法務
宇宙ビジネスにおける法的課題とは
宇宙は自由ではありません。
宇宙空間は、複数の法律が交差する特殊な領域です。
- 国際条約(宇宙条約、責任条約など)
- 日本の宇宙関係法(宇宙活動法、衛星リモートセンシング法)
- 輸出管理法、特定秘密保護法、保険制度、契約・知財管理
さらに、スペースデブリ(宇宙ゴミ)の増加や衛星落下による損害責任など、これまで法の対象外だった課題にも対応が求められています。
初動での誤りが命取りに。
宇宙ビジネスは、多くの要素が行政判断や国際ルールと密接に絡んでいます。 契約や申請のやり直しは極めて困難であり、最初の準備段階で方向を誤ると、許認可が下りずに事業そのものが頓挫するリスクも。
だからこそ、事前の法的整理と実務的なサポートが不可欠です。
当事務所の強み:宇宙ビジネス×法務のプロフェッショナル
担当弁護士 西田 美樹 は、以下のような強みを持っています。
- 宇宙関連事業者との日常的な交流を通じて現場課題を熟知
- 元・公務員弁護士として制度構築や行政交渉の経験あり
- 宇宙スタートアップへの法務支援実績多数
- スタートアップ特有の「誰に相談すればいいかわからない」に寄り添う姿勢
- 「他の弁護士が見ていない領域」にも積極的に法的視点を導入
- 宇宙科学技術連合講演会等での論文登壇・発表実績あり
- 柔軟で親しみやすい対応、初めての方にも安心
提供するリーガルサービス
- 宇宙関連契約書のレビュー・作成(開発・打ち上げ・データ利用 等)
- 宇宙データ・知的財産に関する法務支援
- 補助金・プロジェクト参画における法務対応
- 許認可取得支援(JAXA・内閣府等)
- メディア監修(番組制作、脚本チェックなど
宇宙を目指すすべての企業家へ
法律が足かせになるのではなく、推進力となるように。 宇宙ビジネスの可能性を、安心して広げていけるように。
弁護士 西田美樹が、法務の面からともに挑戦し、伴走します。
ご相談・お問い合わせ
企業の業種・規模は問いません。 宇宙ビジネスに関心のあるすべての方へ。まずはお気軽にご相談ください。