代表弁護士の交通事故被害の経験を活かしたリーガルサービス

交通事故、自分が交通ルールを守っていても突然に巻き込まれる可能性があります。交通事故の被害者となった場合、身体的な回復は医療機関の治療によることとなりますが、財産的な被害の回復(損害賠償請求)については、専門的な弁護士にご相談ください。

代表弁護士の黒嵜は、大学時代にオートバイ事故によって脊髄を損傷し、車いすを使用して生活しています。当事務所では、代表の事故の体験を生かして、交通事故被害に遭われた方の適正な被害回復を全力でサポートいたします。

 

弁護士を入れたほうが良いケースはなにか?

お怪我をされて3か月以上ご通院された場合

ご通院された回数にもよりますが、弁護士を入れることにより賠償額が大きく増えることが多いです。

大きなお怪我をされて後遺障害が残りそうな場合

後遺障害に関する賠償を得るためには、後遺障害の認定を得る必要があります。 加害者側の保険会社も認定の申請を行ってくれますが、弁護士に依頼することにより、認定される確率が上がり、認定された場合の等級も上がることが多くなります。

その他、大きなお怪我をされた場合や亡くなられた場合

被害者の方が大きなお怪我を負った場合や亡くなられた場合、ご本人やご家族、ご遺族は大変な悲しみや怒りのなか、加害者側との交渉まですることは困難なのが通常です。そうした際に、弁護士に交渉などを依頼することにより、少しでもご負担を軽くすることができます。

弁護士に頼むメリットはなにか?

  • 加害者や保険会社との煩わしい交渉から解放される
  • 賠償金の額が上がり、弁護士報酬を払うことを考えても手元に多くお金が残る。

弁護士は交通事故に強いのか?

弁護士にはそれぞれ専門分野があり、全ての弁護士が交通事故に強いわけではありません。また、近年は弁護士業界内でも交通事故の専門分野化が進み、交通事故を得意とする弁護士とそうでない弁護士との差が開いてきています。

弊所は、交通事故を強みとしている事務所であり、医学的な知識もフォローアップしているほか、交通事故に関する豊富な知識と経験を有しています。

解決までの期間はどれくらいか?

事故の内容によっても異なりますが、お怪我のある事故の場合、まずお怪我が完治するか、治療をしてもそれ以上良くならない状態(症状固定といいます)になるまで治療を続けて頂く必要があります。

そして、治療が終了した後は、後遺障害が無ければ、多くの場合1か月から3か月程度で解決に至ります。 後遺障害がある場合、治療終了後3か月から半年程度が解決までの一応の目安ですが、場合によってはより長い時間がかかることもあります。

費用はどれくらいかかるのか?

弊所に事件をご依頼いただきますと、ご依頼時の着手金と、事件の処理がすべて終わった時の報酬金のお支払いをお願いしております。 そして、着手金と報酬金の額は、お怪我の有無や重さ等の事件の内容によって異なりますが、着手金は最低10万円、報酬金は最低20万円からとさせていただいております。

ただし、ご自身で加害者側保険会社とかなりの程度まで交渉されており、加害者側から示談金の額が提示されているような場合については、着手金は頂かず、報酬金のみで事件をお受けすることもございます。 また、ご自身が自動車保険等で弁護士費用補償特約にお入りでしたら、その保険でカバーされる範囲については、ご自身のご負担はございません。

なお、弊所に対する報酬とは別に、裁判を起こす場合の印紙代等は必要経費としてご請求させていただきます。

相談から解決までのフロー

  • お電話でのご相談
  • 弊所にお越し頂いてのお打ち合わせ
  •    
  • 必要書類等の収集
  •    
  • (治療の終了)
  •    
  • (後遺障害申請)
  • 加害者側との交渉
  •    
  • 示談成立(又は裁判等)